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| ■町名のいわれ |
安八の地は、古くより拓け、702年(大宝2年)のわが国最古の戸籍に「味蜂間郡(あはちまごおり)」とあり、また「安八萬」ともあり、「アハチマ」と発音し、地名の起こりになったといわれています。 |
| ■町制施行 |
1960年(昭和35年)4月1日 |
| ■地 勢 |
岐阜県の南西に位置し、揖斐川・長良川に挾まれ南北約9キロメートル、東西約3キロメートルにわたる細長い地域です。地盤は揖斐川、長良川からの流出土により形成された沖積層からなり、海抜4〜6メートル内外の平坦地で、県下でも有数の肥沃な農耕地を形成しています。
また、伊勢湾臨海工業地帯、北陸圏、名古屋都市圏および近畿圏の接点に位置するという地理的条件に恵まれ、工場適地として近代産業発展の原動力を担っています。 |
■人 口
[H23.5.1現在] |
15,315人(男:7,630人・女:7,685人) |
■世帯数
[H23.5.1現在] |
4,937世帯 |
| ■面 積 |
18.18平方キロメートル |
| <町 章> |
<町の花> |
<町の木> |
「安八」をモチーフに、町の円満融和を願って「八」をまるく形どり、その中に「安」の字の上部△は町の発展を意味します。また、揖斐・長良の二大河川に挟まれているので、「八」の字は、その河川も表しています。 |
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私たち安八町民は、伊吹の霊峰を仰ぎ、揖斐・長良の清流に囲まれた豊穣な輪中にはぐくまれてきました。
私たちのまちは、祖先のたゆまぬ努力によって築きあげられてきました。
私たちは、みんなで力を合わせ、明るく幸せに満ちたまちづくりをねがい町民憲章を定めます。
一、緑と花と太陽があり、災害のないまちをつくりましょう。
一、助けあい励ましあって、心の豊かなまちをつくりましょう。
一、心身を鍛え教養を高め、文化のにおうまちをつくりましょう。
一、青年をみんなで見守り、伸びゆくまちをつくりましょう。
一、明るい家庭を築き仕事に励み、生きがいをみつけましょう。 |
| (昭和54年4月1日制定) |
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| 総務部総務課(内線213) |
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