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安八ふれあい祭り2021の中止について

10月下旬に開催を検討しておりました「安八ふれあい祭り2021」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止とさせていただくこととなりました。毎年多くのお客様を迎え、大きな賑わいをみせるイベントではありますが、ご理解のほどお願いいたします。

 

令和3年安八町議会 第3回定例会 日程表

曜日 時刻 会     議     名
9月 6日 10時00分 本議会(定例会初日)〈議案上程、提案説明〉
    本議会終了後

議会改革特別委員会

全員協議会

   7日    
8日 10時00分 総務産建常任委員会
9日 10時00分 民生文教常任委員会

 

  17時00分 一般質問締切

10日

   
11日    
12日    
13日    
14日    
15日    
16日    
17日 10時00分 本会議(定例会最終日)(一般質問・議案審議・採決)
    本会議終了後 全員協議会

※本議会のみ傍聴できます。傍聴について詳しくはこちらをご覧ください。

検診を受診される方は、より一層の感染対策へのご協力をお願いします。

ご自身や周囲の方が、咳、鼻水、倦怠感等感染症の兆候がある場合や、自分の体調に不安がある方は、感染源にならないよう、検診を見合わせてください。

胃がん検診の日時変更やキャンセルは、必ず保健センター(64-3775)へご連絡ください。

検診当日の入場は、予約開始の10分前からです。

場内での滞在時間短縮のため、検診票、体調チェックリスト、検便キット等の記入を必ず事前に済ませてください。

また、場内の人数を一定にするため、入室を制限させていただく場合がありますが、感染拡大防止の為、ご理解、ご協力をお願いします。

接種状況(令和3年10月20日現在)

 

【全対象者】

 接種対象者数 13,468人

 接種者数(接種率)  1回目:11,875人(88.1%) 2回目:10,617人(78.8%)

 

【65歳以上】

 接種対象者数  4,343人

 接種者数(接種率)  1回目:3,986人(91.7%) 2回目:3,924人(90.3%)

 

【12~64歳】

 接種対象者数  9,125人

 接種者数(接種率)  1回目:7,889人(86.4%) 2回目:6,693人(73.3%)

 

「避難勧告」と「避難指示」は「避難指示」に一本化されました

令和3年5月20日付で、災害対策基本法の一部を改正する法律が施行され、「避難勧告」と「避難指示(緊急)」は「避難指示」に一本化されました。

「避難勧告」は廃止されました。これからは、警戒レベル4「避難指示」で危険な場所から全員避難しましょう。

警戒レベル5「緊急安全確保」は、既に安全な避難ができず、命が危険な状態です。警戒レベル5「緊急安全確保」の発令を待ってはいけません!警戒レベル4「避難指示」までに必ず避難を終えましょう。

 

避難に時間がかかると思われる方は、「高齢者等避難」で避難行動を開始してください

高齢の方や障がいのある方、乳幼児のいるご家庭など、避難に時間がかかると思われる方は、警戒レベル3「高齢者等避難」が発令されたら、危険な場所から避難しましょう。

 

令和3年5月20日から避難情報が変わります(内閣府チラシ)

8月

 

一般テーマ:『夏を快適に過ごそう』

 

 

年々、気温が上昇中の夏。気が滅入りそうな暑さの中で快適に過ごすためのヒントになる本を集めてみました。頑張って夏を乗り越えましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童テーマ:『うみだ!うみだ!!

 

 

夏といえば“海”、でもコロナ禍でお出かけは出来ないですね。だから、お話しの中で海に行った気分を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ絵本

 

 

毎月、職員が選ぶ『おすすめ絵本』を紹介しています。たくさんの本の中から読みたい本を見つける手がかりとなることを願っています。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

 

 

読みつがれている絵本コーナー。 このコーナーには、岐阜県図書館の発行している『25歳をすぎた絵本』から、毎月3冊を選んで展示しています。

初出版から25年以上経っても、今も子どもたちが読んでいる絵本です。

 

≪ 8月 ≫

 

 平 日:午前10時~午後6時

 土日祝:午前10時~午後5時(※印のある日が該当します)

 今年度より開館時間および図書整理日が変更になっています。

   ※『開館時間と図書整理日(休館日)の変更について』をご覧ください。

 

 

<お知らせ>

  •  ◎毎月第3土日は、『安八町読書の日』として【20冊貸出】を行っています。家族で読書を
  •  お楽しみください。
  •  ◎第67回青少年全国読書感想文コンクールの課題図書の貸出をしています。
  •   詳細は、『第67回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書について』をご覧ください。
  •  ◎読み聞かせの会(8月)は、中止します。

 

 

 システム更新により、ホームページが新しくなっていますのでご利用ください。詳細は、「図書館のホームページが便利に使いやすくなりました!」をご覧ください。

 

 ご利用頂けるサービスも限定されますので、ご注意ください。詳細は、こちらをご覧ください。

 

 ご来館の皆様には、「図書館の『新型コロナウイルス感染症』に関する取り組みについて」をご覧頂き感染症予防にご協力ください。取り組み内容は、状況の変化により変更となる可能性があります。ご了承ください。

 

※英語(えいご)の説明(せつめい)があります↓

厚生労働省「COVID-19 vaccination certificate for overseas travel

 

接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付するものです。

現在、海外に渡航する場合に限り、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下「接種証明書」という)」の交付申請の受付をしています。

※国内で使うための接種証明書は発行しておりません。国内では、クーポン券右側にある「接種済証」が、ワクチンを接種した証明となります。

 

対象者

接種時、安八町に住民票があり、以下の1、2の両方を満たす方が対象です。

1、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種を受けた方

2、我が国から海外へ渡航するという理由から、本証明書を必要とする方

※海外渡航時の利用を目的としない方(当分の間)、国外等で接種を受けた方については対象となりません。

※接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村のクーポン券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

 

現在、接種証明書が利用可能な国・地域

入国の際、接種証明書を提示することで、防疫措置が免除または緩和される国・地域については、外務省のホームページでご確認ください。

 

申請方法

以下の書類を準備し、安八町保健センター窓口へご提出、又はご郵送ください。

窓口で直接申請する場合は、その場で証明書を発行し、お渡しします。(10分程度かかります)

1、新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書交付申請書(窓口でも交付しています)

2、旅券(パスポート) ※郵送の場合は写し

3、接種済証又は接種記録書 ※郵送の場合は写し

4、新型コロナワクチンクーポン券 ※郵送の場合は写し

5、(旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合)旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類

6、(代理人による請求の場合)本人の自署による委任状

7、(郵送の場合)84円切手を貼付し送付先を記載した返信用封筒、及び住所の記載された本人確認書類

 

郵送の場合、以下の宛先までご郵送ください。

〒503-0115 

岐阜県安八町南今ヶ渕375  安八町保健センター

 

 

 

1か月に支払った医療費の自己負担分を自己負担限度額以上に支払った場合、申請して認められると、超えた分が国民健康保険から払い戻されます。

高額療養費に該当する人は、病院へかかった月の2ヶ月後以降に、役場からハガキで案内いたしますので、下記必要書類をご準備のうえ、住民環境課で手続きをお願いいたします。

 

申請に必要なもの

・高額療養費のお知らせハガキ

  • ・病院等の領収書(対象の診療月のもの)
  • ・印鑑
  • ・振込先のわかるもの
  • ・世帯主及び受診者の「個人番号カード」または「通知カード」
  • ・身分証明書(運転免許証等)

 

自己負担限度額は、年齢、前年度の所得に応じて決まります。詳しくは次の表を参照してください。

(次の表は、平成30年8月からの適用分です)

 

70歳未満の方の高額療養費
自己負担限度額(月額)
所得区分 過去12か月間に3回目まで 過去12か月間に4回目以降
旧ただし書所得901万円超 252,600円+(医療費の総額-842,000円)×1%  140,100円
 旧ただし書所得600万円超901万円以下 167,400円+(医療費の総額-558,000円)×1%   93,000円
 旧ただし書所得210万円超600万円以下 80,100円+(医療費の総額-267,000円)×1%   44,400円
 旧ただし書所得210万円以下 57,600円   44,400円
 住民税非課税世帯 35,400円   24,600円

 

※旧ただし書所得=総所得金額等から基礎控除額33万円を差し引いた額

※一つの世帯で、同じ月内に2回以上一部負担金を21,000円以上支払った場合、それらの額を合算して、限度額を超えた分が支給されます(世帯合算)

※世帯合算は、家族の一部負担金を合算する場合だけでなく、同じ方が同じ月内に、複数の医療機関などで一部負担金を支払っている場合にも適用されます

 

注意事項

  • ・1か月単位で計算します。
  • ・医療機関ごとに計算します。
  • ・同一医療機関でも入院と外来、医科と歯科は別々で計算 します。
  • ・院外処方で調剤を受けたときは一部負担金と合算します。
  • ・入院時の食事代や差額ベッド代などの保険のきかない費用は対象外です。
  • ・支給額は、医療機関等が作成するレセプトをもとに計算します。

 

70歳以上75歳未満の方の高額療養費
自己負担限度額(月額)
所得区分 外来の限度額 入院及び世帯ごとの限度額
現役並みⅢ 252,600円+(医療費の総額-842,000円)×1%
○過去12か月に4回目以降 140,100円
現役並みⅡ  167,400円+(医療費の総額-558,000円)×1%
○過去12か月に4回目以降 93,000円
現役並みⅠ  80,100円+(医療費の総額-267,000円)×1%
○過去12か月に4回目以降 44,400円
一般 18,000円
(年間上限額:144,000円)※4
57,600円
○過去12か月に4回目以降 44,400円
低所得者Ⅱ  8,000円 24,600円
低所得者Ⅰ 15,000円

 

注意事項

  • ・外来では、個人ごとに病院、診療所、歯科、調剤薬局など、各医療機関に支払った一部負担金を合計し、限度額を超えた分を支給します(支給額は、医療機関等が作成するレセプトをもとに計算します)
    ・入院では、医療機関に1か月に支払う一部負担金は、世帯の限度額までとなります
    ・世帯ごとの支給額は、まず個人ごとに外来の支給額を計算し、さらに入院の一部負担金と合わせて世帯の限度額を超えた分を支給します
    ・入院時の食事代や差額ベッド代などは対象外です
    ・月の途中で後期高齢者医療制度に移行した場合、移行した人の自己負担限度額は2分の1として計算します

 

限度額適用認定証について

医療費(保険診療分)が高額になる場合は、あらかじめ医療機関の窓口で「限度額適用認定証」を提示すると1ヶ月に1医療機関に支払う一部負担金が自己負担限度額までになります。

 

  • ※70歳以上の人は、住民税非課税世帯に該当する場合は申請により発行します。

住民税課税世帯の場合は「高齢受給者証」を医療機関の窓口に提示することで自己負担限度額までの支払いとなるため、この申請は不要です。

 

申請に必要なもの

  • ・国民健康保険証
  • ・印鑑
  • ・世帯主と対象者の「マイナンバーカード」または「通知カード」
  • ・本人確認ができるもの(運転免許証等)
  • ・過去12か月間で90日以上の入院があった場合は、その領収書の写し【該当ある場合のみ】

※被保険者と別世帯の方が手続きをする際には、委任状と、委任された方の本人確認ができるものが必要です

 

申請に必要なもの(郵送請求する場合)

申請書(記入、押印済のもの)【記載例

・国民健康保険証の写し

・世帯主と対象者の「マイナンバーカード」または「通知カード」の写し

・本人確認ができるもの(運転免許証等)の写し

・過去12か月間で90日以上の入院があった場合は、その領収書の写し【該当ある場合のみ】

※被保険者と別世帯の方が手続きをする際には、委任状と、委任された方の本人確認ができるものの写しが必要です

 

※郵送請求する場合の注意事項

・郵送の場合、役場に申請書が到着した日が申請日となります。

・住所地以外への送付を希望する場合は、住所地以外へ送付が必要な理由と、送付先を記載したものを同封して下さい。(形式は自由です)

・書類に不備があった場合は、申請を受け付けることができません。その場合、申請書を返送させていただきます。

 

【郵送請求する場合の送付先】

〒503-0198

岐阜県安八郡安八町氷取161番地

安八町役場 住民環境課 国民健康保険係

 

注意事項

  • ・交通事故等第三者の不法行為にかかるものについては申請することができません。
  • ・保険料に滞納がある世帯(分割納付中も含む)や、納付実績のない世帯については申請することができません。
  • ・世帯の中に前年(または前々年)所得が不明の人がいる場合、所得判明後の発行となります。
  • ・世帯の所得区分が変更になった場合(税の所得修正など)、認定証の区分が変更となるため、再度申請が必要になります。
  • ・所得判定のため、毎年8月に更新の手続きが必要になります。
  • ・認定証は申請月の初日が発行期日になります。前月に遡っての交付はできません。

 

高額医療・高額介護合算制度

医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、国保と介護保険の限度額を適用後に、自己負担の年額を合算して下記の限度額を超えたときには、その超えた分が支給されます。

合算した場合の限度額(年額/8月~翌年7月)

 

70歳未満の人

所得区分(※) 限度額
(ア)所得901万円超 212万円
(イ)所得600万円超901万円以下 141万円
(ウ)所得210万円超600万円以下 67万円
(エ)所得210万円以下(住民税非課税世帯を除く) 60万円
(オ)住民税非課税世帯 34万円

※所得区分=前年の総所得金額等-基礎控除33万円

 

70歳以上75歳未満の人

所得区分 限度額
現役並み所得Ⅲ(課税所得690万円以上) 212万円
現役並み所得Ⅱ(課税所得380万円以上) 141万円
現役並み所得Ⅰ(課税所得145万円以上) 67万円
一般(課税所得145万円未満等) 56万円
低所得者Ⅱ 31万円
低所得者Ⅰ 19万円

 

~令和3年8月 じどうかんだより~

 

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