天文台施設案内

天文台(天体観測室)

 直径6mのドームには、西村製作所製の口径700mmの大型反射望遠鏡が納められています。公開天文台として岐阜県最大の天体望遠鏡です。サブ望遠鏡として、口径150mm、100mmの屈折望遠鏡が同架されています。

また、観測や天文教室で使用する冷却CCDカメラなどを整備しています。

(Ha太陽望遠鏡は経年劣化で現在使用できません。)

星見会開催時は天文台横の屋上で、星空ボランティアにより、口径300mmの反射望遠鏡をはじめとした小型天体望遠鏡で、季節の天体を観察できます。

 

 

 

 

 

 

(天文台の口径700mmカセグレン式反射望遠鏡)

プラネタリウム

 ドーム径5m、定員40名の小型プラネタリウムです。座席とマットを併用でき、寝転んで観賞することもできます。車いすでのご利用もできます。

投映機は平成15年のハートピア安八開館以来15年を経て、平成30年3月に、メディアグローブからメディアグローブΣ(コニカミノルタプラネタリウム製)にリニューアルされました。

地上から見上げた星空モードと宇宙空間での投映モードを備え、星座や惑星などだけでなく、模擬宇宙旅行や宇宙の構造なども投映できます。

 

 

(左:高精細な星座と天の川、右:間近で見た土星の輪(氷のかけら)の様子)

こちらのページに関するお問い合わせは安八町役場【ハートピア安八】までお問い合わせ下さい

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