児童福祉

こども園の入園に関して

公立のこども園が6園あり、保護者が働いたり病気のために、お子さん(生後6カ月から小学校就学前)を家庭で保育できない保護者に代わって保育する施設です。

・入園できるお子さんは

  1. 保護者が家庭の外で働いているとき
  2. 保護者が家庭内に居てもお子さんと離れて日常の家事以外の仕事をしているとき(自営・内職等)
  3. 母親が出産前後のとき
  4. 保護者が病気や負傷しているとき、又は心身に障がいがあるとき
  5. 同居の家族が長期間病気であったり、又は心身に障がいがあるため常時介護をしなければならないとき
  6. 災害復旧のとき

・特別保育の内容

 延長保育:午前7時から午後7時15分まで保育します。(通常の保育は、午前8時から午後4時まで)

 一時保育保護者の傷病等で、家庭で保育できないお子さんを一時的にこども園でお預かりします。

 障がい児保育:中・軽度の障がい児の受入をします。

こども園の詳細について

子育て支援事業

こどもを産み育てやすい環境を整備し、子育て家庭の経済的負担を軽減します。

子育て支援センター

園庭開放、育児相談、すこやか講座等開催します。

子育て支援センターの詳細について

児童デイサービス事業所(あすなろの園)

 心や身体の障がい、発達の遅れなどのために本来の能力を発揮できない幼児に対して、その発達を促して社会(集団)生活への適応を助け、指導・療育を行う施設です。

保育料の軽減

 国の基準に上乗せで第2子は2割の軽減を第3子以降は4割を軽減します。また、同時に入所した場合、2人目は半額、3人目以降は無料となります。

乳幼児医療費助成制度

中学校卒業まで入院・通院の医療費を助成します。

学校給食費助成制度

小・中学校の学校給食費を第3子半額、第4子以降全額助成します。

助成を受けることができる方

・学校給食費を含む町税等を完納していること

出産祝金制度

第3子の出産に20万円、第4子以降出産に50万円を支給します。

祝金を受けることができる方

・出産の日前一年以上安八町に住所と生活の根拠を有し、引き続き安八町に居住する意思があること

・申請者世帯が町税等を完納していること

児童手当

中学校修了前の児童を養育している人に支給されます。

【児童手当の額】

  • ◎0~3歳未満の子:一律月額 1万5千円
  • ◎3歳以上小学校修了前の第1子・第2子:月額1万円、第3子以降:月額1万5千円
  • ◎中学生:一律月額 1万円

手当を続けて受けるには現況届が必要です。

※現況届は毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当を引き続き受ける要件をみたしているか

  どうかを確認するためのものです。

 (提出がない場合には6月分以降の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。)

 

児童扶養手当

次の条件に該当する児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者又は20歳未満で一定の障害のある者)を監護している母、父又は養育者が手当てを受けることができます。

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父(又は母)が死亡した児童
  3. 父(又は母)が一定の障害にある児童
  4. 父(又は母)の生死が明らかでない児童
  5. 父(又は母)が引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父(又は母)が引く続き1年以上拘禁されている児童
  7. 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  8. 父(又は母)が配偶者からの暴力により保護命令を受けた児童
  9. その他1から8に該当するか明らかでない児童(棄児等)

 

  児童扶養手当を受給するためには、福祉課へ申請が必要です。

こちらのページに関するお問い合わせは安八町役場【福祉課】までお問い合わせ下さい