咲き誇れと願いを込めて

ひまわりの種蒔き ~牧地区~

  6月28日(土)安八町牧地内の田んぼで地元住民ら約40人が集まり、ひまわりの種蒔きをしました。この活動は、農地・水・環境保全対策事業の一環として休耕田を利用してひまわりを育成するもので、今年で9年目になります。

 また、同地区主催の「マスつかみ大会」が開催される8月中旬に満開になるよう、この時期に種まきを計画しました。

 当日は切り花用のひまわりを5種類用意し、子どもたちの手で約40アールの田んぼに蒔いていきました。初夏の日差しが照る中、参加者らは汗を流しながら作業し、自分たちの地域を自分たちの力で作り上げていく気持ちを改めて認識していました。

 今回、種蒔きした田んぼの他、約2.8ヘクタールを機械で種蒔きし、約3.2ヘクタールのひまわり畑をつくる予定です。

 参加した方の1人は「初めて参加して、蒔くのは意外と大変でしたが、楽しかったです。開花するのが楽しみです。」と語っていました。

 

           咲き誇るひまわりを思い浮かべながら

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