縁結びの神 結神社

結神社結神社 当神社は、江戸時代までは「結大明神」と称していましたが、明治初期ごろに「結神社」に改められました。記録などによれば、今から825年ほど前、80代 高倉天皇の嘉応(かおう)年間(1169~1171年)に創建されたと伝えられていますが、一説には奈良時代より以前に創建されたともいわれています。

 祭神の3神は、わが国の史書「古事記」の冒頭に、「天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時、高天原(たかまのはら)に成りし神の名は、天之御中主神、次に 高御産巣日神、次に神産巣日神。この三柱の神は、みな独神(ひとりがみ)と成りまして、身を隠したまひき。」とあって、天地の初めに現れた神々で、天之御 中主神は、天の中央にあって、天地を主宰する神とされ、高御産巣日神・神産巣日神の2神は、万物の生産・生成を掌る神といわれています。

それで、当神社 は、古くから「むすび」すなわち「生産の神」、ひいては「縁結びの神」「和合円満の神」として崇敬され、霊威ある神の坐す社、美濃国の歌枕(名所)とし て、多くの歌人に詠われてきました。

総合的な問い合わせ

安八町役場・総務課、教育委員会 TEL 0584-64-3111 FAX 0584-64-5014

場所

岐阜県安八郡安八町西結

アクセス

名神高速道路羽島I.C.→主要地方道大垣・一宮線(15分)→結神社

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