学校施設耐震診断結果

耐震診断結果の公表について

地震防災対策特別措置法の改正により、昭和56年以前に旧耐震基準で建築された学校の耐震診断の実施及び耐震診断結果の公表が義務付けられました。

安八町立及び東安中学校組合立の学校について実施した耐震診断結果は次のとおりです。

学校名 建物 構造 階数 建築年月 耐震診断結果 補強後の耐震性能
診断年度 ls値 ls値 補強年度
補強前 補強後
名森小学校 校舎 鉄筋コンクリート造 3階 S54.8 H14 0.73 補強不要
体育館 2階 H5.2 診断不要 補強不要
牧小学校 校舎 3階 S55.3 H16 0.73 補強不要
体育館 2階 S62.2 診断不要 補強不要
結小学校 校舎 3階 S49.5 H7 0.61 1.06 H9
体育館 2階 S58.12 診断不要 補強不要
登龍中学校 校舎 3階 S51.3 H7 0.73 補強不要
体育館 2階 S52.2 H13 0.49 0.74 H13
東安中学校 校舎 4階 S51.8 H11 0.47 0.70 H14
体育館 2階 S58.1 診断不要 補強不要

耐震診断とは…

昭和56年以前に建築された建築物について、国が定めた診断基準に基づき、現況調査、構造計算及び専門家の判断により、耐震性能を診断するものです。

※ 昭和57年以降に建築された名森小・牧小・結小・東安中の体育館は現行の耐震基準を満たしているため、診断や補強工事の必要がありません。

ls値とは…

Is値は建物の耐震性能を判断するための数値(構造耐震指標)です。

国土交通省では安全の目安としてIs値を0.6以上としています。またIs値に対する耐震性能を下表のように判断しており、値が大きいほど耐震性能が高いことを表します。

ls値 構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性
0.3未満 大規模な地震に対して、倒壊または崩壊の危険性が高い
0.3以上~0.6未満 大規模な地震に対して、倒壊または崩壊の危険性がある
0.6以上 大規模な地震に対して、倒壊または崩壊の危険性が低い

こちらのページに関するお問い合わせは安八町役場【学校教育課】までお問い合わせ下さい