その他の福祉

母子・父子家庭の医療費助成

 母子・父子家庭の父母及び18歳未満の児童が、入院又は通院して医療を受けるとき、福祉医療費受給者証と健康保険証を一緒に窓口に提示すると無料(保険内)で診療が受けられます。(所得制限があります)

生活保護

 病気や失業などで生活が困難な方が、利用できる資産、能力、その他あらゆるものを生活維持のために活用し、なお、最低限度の生活が営めない場合、その困窮の度合いに応じて必要な保護が受けられます。

民生児童委員

 生活に困っている方や、児童・心身障がい者・高齢者などのことで問題を持っている方の相談、援助、保護指導に当たっています。委員は、お住まいの地区により異なります。

人権擁護委員

 地域住民の人権が侵されないよう注意し、侵されたときは、その相談を受けるとともに、被害救済のため速やかに適切な処置をとり、人権の大切さについての理解を深めてもらうための活動をしています。

戦争犠牲者の援護

 旧軍人、軍属及び準軍属として勤務遂行のために負傷し又は疾病にかかった方、及びこれにより死亡した方の遺族に対して援護処置がとられています。

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