加入者と世帯主について

 国民健康保険法では、届出や保険料の納付が世帯主に義務付けられています。国民健康保険制度は、職場の健康保険制度とは異なり、保険料の負担能力、事務能力のない義務教育就学児についてもこれを被保険者としているため、保険料の納付などに関する義務を世帯主に課しています。

【注意事項】

 世帯主が他の健康保険に加入している場合でも、同居している家族のなかに国保被保険者がいれば、世帯主が責任をもって届出や保険料の納付をしなければなりません。このような世帯を「擬制世帯」と言い、擬制の世帯主を「擬制世帯主」と言います。

 次の〈国保に加入できない人〉を除き、安八町に住んでいる人は安八町の国保に加入しなければなりません。

〈対象となる人〉
  • ○お店などを経営している人
  • ○農業を営んでいる人
  • ○退職して職場の健康保険をやめた人
  • ○健康保険の被扶養者であった人が、扶養家族から外れた人
  • ○パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険に加入していない人
  • ○外国人登録をしていて、1年以上日本に滞在するものと認められた外国籍の人
〈国保に加入できない人〉
  • ○職場の健康保険に加入している人とその扶養家族
  • ○後期高齢者(長寿)医療制度に加入している人
  • ○生活保護を受けている人
  • ○同業者の人たちによって構成されている国保組合に加入している人とその扶養家族

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